2021-01-12 19:00 Fuhito Kitahara

モントリオール在住のピアノ奏者:八坂公洋、現代音楽家・Chris Paul Harmanの新曲「Billboard ver.1」初演ビデオを公開

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八坂公洋が、コンサート映像「Billboard ver.1」を公開した。

 
八坂公洋はカナダはモントリオール在住のピアノ奏者。昨年2020年3月には2ndアルバム『モザイク ~近現代ピアノ曲集』を発表している。

 
今回公開されたのは、カナダの現代音楽シーンで活躍しているChris Paul Harmanの新曲「Billboard ver.1」の初演ビデオ。

 
この短い楽曲たちは、ビルボードホットチャート100 NO.1にチャートインした曲を抽象化したものとのことだ。

 
 


Chris Paul Harman: Billboard ver.1 (2019-2020)
Piano:Kimihiro Yasaka

 
 

 
八坂公洋『モザイク ~近現代ピアノ曲集』

発売:2020/3/25
価格:2,750円
レーベル:日本アコースティックレコーズ

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八坂公洋

長崎県佐世保市出身。カナダ・モントリオールを拠点に活動している新進気鋭のピアニスト。12歳から本格的なピアノの指導を水谷玲子氏に受ける。長崎大学入学後、カナダの名門マギル大学に編入、ピアノ科で学部と院共に橋本京子教授に師事。在学中、「若く優れたピアニスト」とニューブランスウィックでのソロリサイタルの際、誌で報じられた。優秀な成績が認められ、ジェフリーキャンベル奨学金, ルブカ・コレッサ・アワード、エレンバロン奨学金、そしてヤマハカナダ奨学金を受賞。2014 年イタリアで行われた IBLA GRAND PRIZE にて入賞。
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日本や北米のマスタークラスやフェスティバルに多数参加。ギルバート・カリッシュ、ラン・ラン、アンドレ・ラプラント、ロバート・シルバーマン、アラン・バイス、アンドレアス・ハエフリガー、アラン・フレーザー、フリデリック・チュー、フィリップ・モル、マキシム・ベンゲロフ、ホカン・ハルデンベルガーなどに指導を受ける。

これまでに日本、カナダ、アメリカ、イタリアそしてスコットランドで演奏しており、バロックから近現代まで幅広くレパートリーがあるが、特に近現代の曲に力を入れている。これまで数々の初演をした。演奏は国営ラジオカナダなどに取り上げられている。ISME World Conference, Chosen Vale, Arkas, Acces Asie などのフェスティバルや名古屋音楽大学、愛知県立芸術大学、ゲーテインスティテュートなどの教育機関、並びにカナダ政府、日本総領事館などの行政機関にもゲストアーティストとして招待されている。また、現代音楽のスペシャリスト達からも信頼が厚く、井上郷子(pf)やDuo Airsなどと共演している。 

近年ではレコーディングアーティストとしても活動しており、CALQ の後援により邦人作曲家をフィーチャーした CD、「和のかたち」を日本アコースティックレコードより発売。 レコード芸術では準特選盤として好評を博す。2016 年、グラミー賞受賞暦のあるサウンドエンジニア Richard King のプロジェクトの一環でレコーディングを行い、Focal Press/Routledge から出版されている”Orchestra Recording and Other classical music ensembles.”にショパンの Op.9 No.2 が使われている。

Odradek Records Artist およびに ISME (International Society for Music Education )会員。

2020年3月25日にFACTORの後援により2nd アルバム「モザイク」をリリースした。


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