2018-09-27 19:00 Fuhito Kitahara

パスカルズ、6年ぶりの新作アルバム『日々、としつき』9月30日発売。日々を彩る宝物のような一枚に


パスカルズが、6thアルバム『日々、としつき』を9月30日(日)にリリースする。

 
今作は、14人編成のアコースティックオーケストラ・パスカルズの結成23年目にして6年ぶり6枚目の新作アルバム。

 
映画や演劇などで使用された曲も多く、舞台『祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~』ケラリーノ・サンドロヴィッチ作演出)の挿入曲「蝶」、映画『野のなななのか』(大林宜彦監督)の主題曲「野のなななのか」、挿入曲「ガタタンロード」、映画『この空の花 長岡花火物語』(大林宜彦監督)の挿入曲「花火」、短編アニメーション『WONDER』(水江未来監督)の表題曲「WONDER」を収録。

 
また、ライブでは既にお馴染みとなっていた『リボン4拍子」や『ハートランド」も含む全11曲を収録。日々を彩る宝物のような一枚に仕上がっている。

 
さらに、10月30日(火)には横浜THUMBS UPで、12月4日(火)・5日(水)には吉祥寺スターパインズカフェでアルバム発表ライブが開催されることも発表された。

 

しりあがり寿氏、常盤貴子氏によるコメントが発表された。

ボクの頭の中では、パスカルズはいつもお花畑の中で演奏している。ただのお花畑じゃ
ない、不思議で怪しい毒もあれば妖精も潜むやばいお花畑だ。パスカルズ
の音色はいつだってここではないどこか、忘れられたような懐かしい場所から聞こえ
てくる。それを聴くたびに笛を吹きたくなる。細い木の枝から作ったちょっとだけ色
の塗ってある小さな笛を吹きたくなる。

しりあがり寿(漫画家)

 

「音」が踊っている。楽しそうに。
自由にあっちへ、こっちへ。
パスカルズは、いつも『音楽』の原点に気づかせてくれる。
今回の新アルバムでは、「音」に映画「野のなななのか」の思い出という、
更なる想像の羽が付いてしまうから、どこまでも音旅を楽しんでしまう。
危ない。でも・・・好きになりそう。

常盤貴子(女優)

 


花火 (Live at 京都磔磔)
※アルバム収録のバージョンとは異なります

 


ハートランド (Live at 京都磔磔)
※アルバム収録のバージョンとは異なります

 
 

 
パスカルズ『日々、としつき』

発売:2018年9月30日(日)
定価:2,800円+税
品番:PASK-0008
発売元:オフィスロケッタ
配給:メタ カンパニー

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収録曲:
1. いのち
2. 蝶
3. 画集
4. ガタタンロード
5. リボン4拍子
6. ハートランド
7. ニンボ
8. 花火
9. りんごりんご
10. 野のなななのか
11. WONDER

 

パスカルズ『日々、としつき』 アルバム発売ライブ

 
2018年
10月30日(火) 横浜THUMBS UP
12月04日(火)・5日(水) 吉祥寺スターパインズカフェ


インフォメーション

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