2018-09-16 12:00 Fuhito Kitahara

tofubeats、新作アルバム『RUN』発売記念トークライブを10月10日に大阪ロフトプラスワンウエストで開催。元WIRED日本版編集長・若林恵を迎えて


tofubeatsが、1年4ヶ月ぶりのニューアルバム『RUN』の発売を記念して、10月10日(水)に大阪Loft PlusOne Westでトークライブを開催することになった。

 
今回のイベントは、10月3日(水)にメジャー4thアルバムを発売するtofubeatsと、元『WIRED』日本版編集長の若林恵を迎え開催。

 
この2人は、今年5月に同店で若林恵の著書「さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017」を記念しトークライブを行っているが、内容量の多さと濃さにより3時間超えのトークを繰り広げたとのこと(噂では打ち上げでもずっと話していたらしい)。

 
新作アルバムの制作秘話や裏話はもちろん、話し出したら止まらない2人独自の視点で語られる音楽、カルチャートークを堪能できそうだ。

 
チケットは前売2,300円(要1オーダー500円以上)で、9月18日から販売&予約開始。

 
当日は新作『RUN』も店内販売予定で、イベント終了後にはサイン会も予定されているとのことだ。

 
 


tofubeats -「RUN」

 
 

 
tofubeats『RUN』

発売:2018年10月3日(水)
価格:3,024円(税込)
※初回プレス分のみブックレット特殊仕様
※tofubeats本人によるアルバム・ライナーノーツ封入

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約1年4か月振りとなるメジャー4thアルバム
映画『寝ても覚めても』主題歌である「RIVER」や、土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』主題歌「ふめつのこころ」、先行デジタルシングル「RUN」ほか収録

 
 

 
若林恵『さよなら未来――エディターズ・クロニクル 2010-2017』

発売:2018年4月20日(金)
価格:2,376円(税込)
出版社:岩波書店
544ページ

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Kei WakabayashiPhoto by Bryan Derballa

 
若林恵(わかばやしけい)

1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後,雑誌,書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers, http://blkswn.tokyo)設立。著書『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)。


インフォメーション

タイトル tofubeats 4thアルバム「RUN」発売記念トークライブ feat. 若林恵
 
開催日時 2018年10月10日(水)
OPEN 18:30 / START 19:30
 
開催場所 Loft PlusOne West
(大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F)
 
料金 前売2,300円 / 当日2,800円
(飲食代別、要1オーダー500円以上)

[チケット]
9月18日から
イープラス
ロフトプラスワンウエスト電話予約 0662115592(16~24時)
ロフトプラスワンウエストweb&店頭

[入場順]
プレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエストweb&店頭&電話予約→当日
 
アクト tofubeats
若林恵
連絡先
WEBサイト tofubeats 公式サイト
WEBサイト イベント詳細ページ(ロフトワンプラスウエスト)
twitter https://twitter.com/tofubeats
facebook https://www.facebook.com/tofubeatsofficial
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