2018-08-28 19:30 Fuhito Kitahara

Bruno Pernadas、初来日単独公演を11月5日にWWW Xで開催決定。様々な音楽や時代のエッセンスを融合しながらどこか懐かしいポルトガルのアーティスト


Bruno Pernadasが、初来日単独公演を11月5日(月)にShibuya WWW Xで開催することになった。

 
Bruno Pernadasは、“ポルトガルのスフィアン・スティーブンス”とも呼ばれ、アカデミックな音楽的バックグラウンドを持ち、ポップ、ジャズ、エキゾチック、フォーク、クラシックなど様々な音楽や時代のエッセンスを融合させながら、難解さから巧妙に逃れてどこか懐かしくあたたかい音楽を作りだしている。

 
また、11月3日(土)・4日(日)に静岡県掛川市「つま恋 リゾート彩の郷」で開催される音楽フェス『FESTIVAL de FRUE 2018』にも出演することが決まっている。

 
今回の東京単独公演は『FESTIVAL de FRUE 2018』の翌日となる11月5日に開催。どちらも9人バンド編成。フェスティバルの高揚感と抜けの良さ、単独公演の密度高い濃厚なステージ、どちらのパフォーマンスも要注目だ。

 
 


Bruno Pernadas – Spaceway 70

 


Bruno Pernadas – Ahhhhh

 



 
Bruno Pernadas(ブルーノ・ペルナーダス)

1982年、ポルトガルの首都・リスボン生まれ。
ときにポップ、ときにジャズ、あるときはエキゾチック、フォーク、クラシック……。世界旅行帰りのレコードコレクターのスーツケースをひっくり返したようなサウンドが話題のブルーノ・ペルナーダス。
リスボンの名門音楽スクールでジャズギターと作曲、音楽理論を学び、アカデミックな音楽的バックグラウンドを持ちつつも、ジャンルレスかつボーダーレスな音楽的探究心で独特の音楽性を構築。
レス・バクスター、ステレオラブ、サン・ラやスフィアン・スティーヴンスの名前が引き合いに出され、ブルーノ自身が「スペースエイジ・ポップ」と称する彼の音楽は、エキゾチックでどこか懐かしい。クロコダイルや色鮮やかなオウムのイラストがコラージュされた、レトロフューチャーなヴィジュアルイメージも評判を呼び、ほとんどプロモーションなしでリリースされた2014年のデビューアルバム『ハウ・キャン・ウィー・ビー・ジョイフル・イン・ア・ワールド・フル・オブ・ナレッジ』は母国の音楽誌年間ベストアルバム3位、次いで2016年に同時発売した『ワースト・サマー・エヴァー』『ゾーズ・フー・スロウ・オブジェクツ・アット・クロコダイルス・ウィル・ビー・アスクド・トゥー・リトリーヴ・ゼム』(通称クロコダイルス)も国内外メディアのベストリストに挙げられており、日本でもディスクユニオンのレーベルunimusicから国内盤が発表されている。
自身名義での活動以外にミンタ&ザ・ブルック・トラウトをはじめとするインディーバンドの中心メンバーとして、また演劇やコンテンポラリー・バレエの劇伴作曲など、音楽ジャンルの境界を飛び越えマルチに活躍しているペルナーダス。最近では、日本のバンド幾何学模様の新譜プロデュースを手掛け、ブラジルやフランスのエージェントも熱視線を送るなど、今あなたが注目すべきアーティストであることは間違いない。

 

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インフォメーション

タイトル Bruno Pernadas
 
開催日時 2018年11月5日(月)
open 19:00 / start 20:00
 
開催場所 渋谷WWW X
東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル2F
 
料金 前売6,300円
(税込 / ドリク代別 / オールスタンディング)

[チケット]
9月1日から
e+ / チケットぴあ(P:128-553) / ローソンチケット(L:74404) / iFLYER / WWW店頭
 
アクト Bruno Pernadas(from Portugal)

[主催・企画制作]
WWW

[協力]
FRUE
 
連絡先 WWW X 03-5458-7688
WEBサイト Bruno Pernadas 公式サイト
WEBサイト イベント詳細ページ(WWW)
twitter
facebook https://www.facebook.com/brunopernadaspage/
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