2018-07-09 18:00 Fuhito Kitahara

KOJOE、ニューアルバム『2nd Childhood』8月22日に発売決定。5lack、RUDEBWOY FACE、仙人掌が参加。9/17にはリリースパーティーも

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KOJOEが、ニューアルバム『2nd Childhood』を8月22日(水)にリリースすることになった。

 
KOJOEは新潟生まれ、NYクイーンズ育ちのラッパーで、2017年11月に発表したアルバム『here』が各所で高い評価を獲得している。

 
今作は、 大きなインパクトを残した前作『here』からから僅か9ヶ月でのリリースで、多数のゲストが参加した『here』の揺り戻しなのか、今作はKOJOEの真の持ち味であるラップ/ボーカルにフォーカスした内容に。

 
しかしながらもはやお互いの作品に無くてはならない存在となりつつある5lack、『here』では残念ながら参加が実現しなかった仙人掌(MONJU/DOWN NORTH CAMP)、さらに“BoSS RuN DeM(高田音楽製作事務所Remix)”への参加も記憶に新しいRUDEBWOY FACEがゲストとして参加。

 
プロデューサーにはKOJOE自身の参加や、前作『here』に6曲を提供したillmoreはもちろんのこと、福岡を拠点に活動するビートメイカーNARISKらが参加予定とのことだ。

 
また、9月17日(祝・月)には福岡Early Believersにてリリースパーティーも決定。第1弾ラインナップとして AKANE、Awich、Olive Oil、Popy Oilの参加が発表された。

 
 

 
KOJOE『2nd Childhood』

発売:2018年8月22日(水)
価格:2,500円+税
品番:PCD-25268
レーベル:P-VINE / JAZZY SPORT

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収録曲:
1. inori
2. Sacrifice Pt. I
3. Whateva
4. 24
5. back in da day
6. don’t be mad
7. 6秒ルール feat.5lack
8. WARnin’ feat.仙人掌 & RUDEBWOY FACE
9. OH S**T
10. Church
11. Certified Child
12. hey sky
13. Sacrifice Pt.II
14. 2nd Childhood

 

KOJOE 『here』 RELEASE PARTY in FUKUOKA

日程:2018.09.17 (祝/月)
会場:福岡Early Believers
時間:OPEN 18:00
料金:前売3,400円 / 当日4,000円(共に+1ドリンク)
出演:Kojoe(frat. AKANE, Awich) / Olive Oil / Popy Oil / and more

 
[プレイガイド]
ローソンチケット(L:83191)
Livepocket

[SHOP販売]
7月12日から
■DARAHA BEATS
■Don’t Find
■KIETH FLACK
■SQUASH DAIMYO
■SQUASH IMAIZUMI
■TROOP RECORDS

 
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アフターイベント

日程:2018.09.17 (祝/月)
会場:福岡Kieth Flack
時間:OPEN 22:30
※詳細は後日発表
※Early Believersの半券提示でディスカウント有

 



 
KOJOE

新潟生まれ、NYクイーンズ育ち。07年にNYのインディペンデント・レーベル、RAWKUSと契約し、コンピレーション『Rawkus 50 Mixtape Vol.1』に参加するも、その後にRAWKUSが閉鎖。09年に帰国後は英語と日本語をミックスし、ラップと歌の二刀を使い分けた高いスキルのラップ・スタイルを武器に数々のアーティストと共演するも、完全インディペンデントなスタイルを貫き通した孤高のラッパーとして日本のシーン内で特異な存在を確立。同業者からも圧倒的な支持を受け、様々なレーベルから様々な名義で作品をリリースし、近年はOLIVE OILや5lackとのリンクで新たなファン層を広げた。
17年11月にアルバム『here』をリリース。この年を代表する日本語ラップ・アンセムとなった”BoSS RuN DeM”でのAKANE、Awichを筆頭に5lack、ISSUGI、BES、FEBB、MUD、OMSBら地域/世代/クルーの枠を越えた多彩なゲストが参加し、各所で高い評価を獲得。同作に参加した殆どのアーティストがゲスト出演した渋谷WWWXでのリリース・パーティの模様は、OLLIE誌で10ページもの特集されるという異例の大反響を得た。また『here』からキャリアをスタートさせたMIXエンジニアとしての才も発揮し、専門誌「サウンド&レコーディング」のカバーも飾った。


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