2018-05-23 21:00 Fuhito Kitahara

川床、初音源『明け方、ふもとより』8月11日山の日に発売決定。同日には代官山「晴れたら空に豆まいて」で自主企画&6/2には1日限定プレ販売も

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川床が、初音源『明け方、ふもとより』を8月11日(土・山の日)にリリースすることになった。

 
彼らは、2017年に結成された6人組バンドで、「民謡・フォーク・アンビエントが混ざったたようななにか」をコンセプトに楽曲を制作している。

 
今作は、フォークにしてただのフォークソングに終わらないHIP HOPも経由した何かを感じさせる「やまへ」、男女ツインボーカルが美しい「ひかり」、歌って踊れる2018年的民謡「栄養」など4曲を収録。

 
また、正式リリースに先がけ、6月2日(土)の渋谷HOME公演で1日限定プレ販売が行われることも発表された。このイベントには、馬喰町バンド、リーファンデ(Lee&Small Mountains)、POINT HOPEも出演する。

 
さらに、リリース日8月11(土、山の日)には代官山晴れたら空に豆まいてで自主企画イベントを、8月25日(土)には都内の古民家を使用した企画を予定しているとのこと。両イベントとも詳細は後日発表となる。わかり次第またお伝えしたい。

 
収録曲「やまへ」のライブ映像が公開されている。まずはチェックしてみよう。

 
 


川床 / やまへ

 
 

 
川床『明け方、ふもとより』

発売:2018年8月11日(土・山の日)
価格:1,000円(税込)
※6月2日の渋谷HOME公演で1日限定プレ販売

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収録曲:
1. よあけ
2. やまへ
3. ひかり
4. 栄養

 

川床 ライブスケジュール

 
2018年
6月02日(土) 渋谷HOME
8月11日(土) 代官山 晴れたら空に豆まいて
8月25日(土) 都内某古民家

 

 



 
川床

2017年結成の日本人六人組
「民謡・フォーク・アンビエントが混ざったたようななにか」をコンセプトに楽曲製作中

ソウル・フラワー・ユニオンのような煌めきと
マッシヴ・アタックのような強靭さと
フンフルトゥのような自由さを求めて
民謡をベースとした楽曲に、山あいに吹く突風のようなアコースティック楽器の音が乗る

 
主な演奏参加者
 村田然之助(ギターと歌唱)
 大橋由貴(歌唱)
 船田葵(ピアノ)
 菊地芳将(ギター)
 小本千晶(バスクラリネット)
 大堀雅基(ドラムス)


インフォメーション

タイトル 夏草や
 
開催日時 2018年6月2日(土)
open18:00 / start18:30
 
開催場所 渋谷HOME
(東京都渋谷区渋谷1丁目10-7 B1)
 
料金 前売2,000円 / 当日2,500円
(共にドリンク別)
 
アクト 馬喰町バンド
川床
リーファンデ(Lee&Small Mountains)
POINT HOPE
連絡先
WEBサイト 川床 公式サイト
WEBサイト 川床 YOUTUBEチャンネル
twitter https://twitter.com/kawadoko_
facebook
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