2018-01-06 21:00 Fuhito Kitahara

duenn × 岡田拓郎 × H.TAKAHASHI、”聴くこと”とは何かを問いかける一夜限りのエキシビジョン『white exhibition』開催


duennが、一夜限りのエキシビジョン『white exhibition』を1月19日(金)に東京神田のオルタナティブスペース「The White」で開催することになった。

 
今回のエキシビジョンは、duenn、岡田拓郎、H.TAKAHASHIという3名のサウンドアーティストにより「視覚に囚われないリスニング体験」をコンセプトに開催。

演奏者の立ち位置が定かでは無い薄暗い空間で、空間で音を聴いているのか、音が在る空間にいるのかを曖昧な状態にし、「聴く=リスニング」とは何かを来場者に問いかける一種の実験的なサウンドエキシビジョンとなる。

 
duennは、ナカコーと共に開催しているアンビエントイベント『HardcoreAmbience』の名古屋公演で、「出所が分からない音を聴く」という神秘的な体験をしたことから着想を得たとのことだ。

 
会場は、写真家の澤田育久氏が運営する「The white」。チケットは前売2,000円で、予約者には出演者による未発表曲を収録予定の限定CD-Rがプレゼントされる。

 



 
岡田拓郎

1991年生まれ。福生育ち。2012年にバンド「森は生きている」を結成。2枚のアルバムを残し15年に解散。
17年にソロ・アルバム『ノスタルジア』をリリース。映画音楽、実験音楽などでも活動。
https://www.outlandfolk.com

 



 
duenn

福岡在住。エレクトロニクス / コンポーザー。必要最小限の機材でミニマル的な作品を制作。
国内外のレーベルより複数のEP、アルバムをリリース。カセットレーベル「duennlabel」主宰。
2017年よりNyantora aka Koji Nakamuraとアンビエントイベント「Haradcore Ambience」共催。
好きな言葉は一期一会。
http://duennjp.tumblr.com/

 



 
H.TAKAHASHI

H.TAKAHASHIは東京を拠点とする建築家/サウンド・デザイナー。DIYを主軸にできる限り要素を減らした簡素な方法で制作を行う。
作曲にはiPhoneのGarageBandを用いアンビエントをメインとした 作品をWhere To Now?(UK)、Constellation Tatsu(US)等々から発表。
また、アンビエントユニットUnknown Meの作曲なども行う。
hhttp://htakahasi.tumblr.com


インフォメーション

タイトル white exhibition
開催日時 2018年1月19日(金)
OPEN19:50 / START 20:00 / END 21:00
 
開催場所 The white
(東京都千代田区猿楽町2−2−1 #202)
 
料金 前売/当日 2,000円
※予約者のみ前売特典有

[予約]
enduenn@gmail.com
 
アクト 岡田拓郎
duenn
H.TAKAHASHI
連絡先
WEBサイト duenn 公式サイト
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twitter https://twitter.com/duennjp
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