2017-11-09 22:00 Fuhito Kitahara

Vityazz、主催イベント『Tokyo Kinematic Groove』スタート。初回は、showmore、大塚広子を迎え12月5日に開催

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Vityazzが、主催イベント『Tokyo Kinematic Groove』をスタートさせることになった。

 
彼らは、2015年に東京で結成。現代的なジャズサウンドとポリリズムや変拍子のグルーヴを昇華させた「Minimal Mode Jazz」をコンセプトに活動する表現集団で、メンバーは各方面で活動する音楽家で構成されている。

 
記念すべき第1回は、12月5日(火)に渋谷のクラブThe Roomで、showmore、DJ大塚広子を迎え開催。

 
チケットは前売2,000円で、Peatixで発売中。

 
ライブハウス、クラブ、歌モノ、インスト、ライブ、DJなど様々な垣根を取り払うイベントになりそうだ。

 
 


Vityazz – How days slided(Official Music Video)

 


showmore “circus” (Official Music Video)

 


RM jazz legacy(大塚広子プロデュース)

 
 

 
Vityazz『Orbits』

発売:2017年4月30日(日)
価格:750円

Amazonで見る

収録曲:
1. How days slided
2. Mind balance
3. Toss

 

 



 
Vityazz



現代的なジャズサウンドとポリリズムや変拍子のグルーヴを 「Minimal Mode Jazz」へと昇華させ、
インスタレーションとの共鳴を探求する表現集団。


 



 
showmore

根津まなみ(Vo/作詞/作曲)、井上惇志(Key/作曲/編曲)の2人によるセンセーショナル・ポップユニット。
その音楽性はジャズやヒップホップを下敷きに多彩な表情を持ち、キャッチーな歌詞と旋律で切なくアダルトな世界観をビビッドに描き出す。
「正しい事ばかり言わないで。人は寂しい生き物でしょ」
http://showmore.tokyo

 



 

大塚広子 (DJ/音楽ライター/プロデューサー)

ジャズをメインにDJ歴約20年。アナログレコードにこだわったレアグルーヴ、和ジャズの音源発掘から、現代ジャズまで繋ぎ、ワン&オンリーな“JAZZのGROOVE”を起こすDJ。徹底したレコードの音源追求と、繊細かつ大胆なプレイで全国的な現場の支持を得て、ニューヨーク、スペインの招聘、東京JAZZ、2度のFUJI ROCK FESTIVAL、Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN等出演。クラブシーンのみならず老舗ジャズ喫茶やライヴハウスで、評論家やミュージシャンとのコラボレーションを積極的に行い、柔軟なセンスで音楽の楽しみ方を提示している。DJ活動の他、メディアでの執筆、選曲監修、伊勢丹新宿店など企業音楽プロデュースや、新世代ミュージシャンを取り上げた自身のレーベルKey of LIfe+を主宰。プロデュース・ユニット(RM jazz legacy)のディレクション、リリース活動なども行う


http://djotsuka.com




インフォメーション

タイトル Tokyo Kinematic Groove
開催日時 2017年12月5日(火)

open/start 19:00

 
開催場所 The Room

(東京都渋谷区桜丘町15-19 第八東都ビルB1)

 
料金 前売2,000円 / 当日2,500円

[取り扱い]
Peatix
各出演者公式サイト
 
アクト Vityazz
showmore



[Guest DJ]
大塚広子

連絡先
WEBサイト Vityazz 公式サイト
WEBサイト Vityazz Instagaram
twitter https://twitter.com/vityazz_jpn
facebook https://www.facebook.com/Vityazz-507330482795546
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