2017-10-31 21:00 Fuhito Kitahara

泉まくら、大島智子の初個展『パルコでもロイホでもラブホでもいいよ』のテーマ曲MVを公開

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泉まくらが、大島智子の初個展『パルコでもロイホでもラブホでもいいよ』テーマ曲のミュージックビデオを公開した。

 
この個展は、イラストレーター/映像作家として様々なシーンで注目されている気鋭の作家・大島智子が11月10日(金)〜11月19(日)に渋谷「GALLERY X BY PARCO」で開催するもので、渋谷をテーマにした書き下ろし新作に加え、これまでに手掛けたイラスト、漫画、映像などが展示される。

 
今回、この個展のテーマソングをを盟友・泉まくらが制作。この楽曲は、11月29日(水)に刊行される大島智子初作品集『Less than A4』に収録されることもアナウンスされた。

 
また、個展会期中にはライブペインティングやトークイベントなども行われ、泉まくらもトークイベントに参加予定とのこと。日程や参加方法などの詳細は、特設サイトにて後日発表される。

 
 

泉まくら『パルコでもロイホでもラブホでもいいよ』 / 大島智子個展テーマ曲

監督:藤代雄一朗
出演:やね

 

 
大島智子 初作品集『Less Than A4』

発売:2017年11月29日(水
定価:2,430円(税込)
出版社:DLEパブリッシング (2017/11/29)
単行本 128ページ
※個展内で先行販売予定

Amazonで予約

本書では新作の書き下ろし、これまで制作した作品の中から厳選したアートワーク、GIFアニメ、ショート漫画、ラフスケッチに加え、玉城ティナとの対談、黒瀬陽平(カオス*ラウンジ)による批評、泉まくら / 禁断の多数決 / 宇宙ネコ子による書き下ろし楽曲によるCDも収録と、大島智子の世界を凝縮した1冊となる。

 



 
泉まくら

福岡県在住。 2012年 術ノ穴へ所属し同年発表されたデビュー音源「卒業と、それまでのうとうと」が各メディアで話題となり、くるり主催「WHOLE LOVE KYOTO」出演やパスピエとのコラボ音源『最終電車』リリースなど大きな注目を集める。
2013年10月には待望の1stアルバム「マイルーム・マイステージ」が各媒体でBEST DISCに選出。
TVアニメ『スペース☆ダンディ』では菅野よう子、mabanuaとのコラボ楽曲を提供。映画『テラスハウス』挿入歌起用や、歌唱参加した資生堂CM『High School Girl』がカンヌ国際広告賞で2部門受賞するなど様々なシーンから注目されている。

 

大島智子

イラストレーター、映像作家。2010年頃からイラストを元にしたGIFアニメをTumblr上に公開しはじめる。
それらを作品化した、『ガストでもロイホでもラブホでもいいよ』が第17回学生CGコンテストの最終ノミネートに残り、話題に。
どこにでもいるような女の子の繊細さやアンニュイな雰囲気の絵が特徴的で10代、20代の女の子のから支持を集めている。
現在はCDジャケットやMV制作を行う。主なアートワークに、泉まくら、宇宙ネコ子のMVやCDジャケットなどがある。

 

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イラストレーター大島智子、初個展『パルコでもロイホでもラブホでもいいよ』開催決定。泉まくら、禁断の多数決、宇宙ネコ子の楽曲も収録した初作品集も


インフォメーション

タイトル 大島智子 個展『パルコでもロイホでもラブホでもいいよ』
 
開催日時 2017年11月10日(金)〜11月19(日)
11:00-20:00
 
開催場所 GALLERY X BY PARCO
東京都渋谷区宇田川町13-17
 
料金 入場無料
アクト
連絡先
WEBサイト 泉まくら 公式サイト
WEBサイト 大島智子 公式サイト
twitter https://twitter.com/macra_iz
facebook https://www.facebook.com/izumimakura
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