2017-08-22 22:00 Fuhito Kitahara

Gabriel Garzón-Montano、初単独来日公演決定。NY出身のR&B/ネオソウル・アーティスト


Gabriel Garzón-Montanoが、11月28日(火)に代官山UNITで初単独来日公演を開催することになった。

 
ガブリエル・ガルゾン・モンターノは、フランス、コロンビア移民の両親の元に生まれ、NYのブルックリンで育ったR&B/ネオソウル・アーティスト。

 
レニー・クラヴィッツのヨーロッパツアーのサポートとして抜擢され、ドレイクの楽曲「If You’re Reading This, It’s Too Late」でガブリエルの楽曲「6 8」がサンプリングされるなど新たな才能として話題となっている。

 
今年1月には、ドラム、ベース、ギター、シンセサイザー、パーカッション、プログラミング、幾重にも重なるボーカルをひとりでレコーディングした新作アルバム『Jardín』をリリース。

待望の単独来日公演が実現する。

 
 


Gabriel Garzón-Montano – Sour Mango // Jardín

 


Gabriel Garzón-Montano – Crawl

 
 

 
Gabriel Garzón-Montano『Jardín』

発売:2017年1月27日
価格:1,613円(税込)

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収録曲:
1. Trial
2. Sour Mango
3. Fruiflies
4. The Game
5. Long Ears
6. Crawl
7. Bombo Fabrika
8. Cantiga
9. My Balloon
10. Lullaby

 

 



 
Gabriel Garzón-Montano

フランス、コロンビア移民の両親の元に生まれ、NYのブルックリンで育ったガブリエル・ガルゾン・モンターノ。母親は90年代にフィリップ・グラス・アンサンブルのメンバーであり、「母の存在があったから音楽を好きになった。」と語るほど、音楽的な側面からガブリエルに与えた影響は大きい。
2014年に『Bishouné: Alma del Huila』をリリースすると、レニー・クラヴィッツのヨーロッパ・ツアーのサポートとして抜擢。また、英ウェンブリー・アリーナでの公演翌日には、彼の楽曲「6 8」がドレークの「If You’re Reading This, It’s Too Late」でサンプリングされるという報せを受ける。その数か月後にガブリエルは、Bonnaroo、Lollapalooza、そしてAustin City Limitsへの出演を果たし、UKインディー・ロック・バンド、グラス・アニマルズ、自身が所属するレーベルStone Throwのレーベル・メイト、メイヤー・ホーソーンと共に次々とツアーに繰り出した。
2016年、ガブリエルは新作『Jardín』をレコーディングするためヘンリー・ヒルシュと共にスタジオに入った。マルチ・インストゥルメンタリストである彼は、ドラム、ベース、ギター、シンセサイザー全てを自ら演奏しアナログ・テープに録音。更には、パーカッション、プログラミングや、幾重にも重なるボーカルもひとりでこなした。新作についてガブリエルは、「人生がいかに美しく、そして人の心がどんなに繊細なものか、というのを皆に感じ取ってもらえるような楽曲作りを目指した。」と語っている。


インフォメーション

タイトル Gabriel Garzón-Montano来日公演
開催日時 2017年11月28日(火)
開場 18:15 / 開演 19:00
 
開催場所 代官山UNIT
(東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビル)
 
料金 スタンディング 6,000円
※税込・別途1ドリンク代
※未就学児入場不可

[Live Nation Japan先行]
8月23日12:00 ~ 8月25日23:59
https://www.livenation.co.jp/

[プレイガイド先行]
ぴあプリセール(先着) 8月26日12:00 ~ 9月1日23:59
その他先行 9月2日から

[一般発売]
9月16日10:00から
 
アクト Gabriel Garzón-Montano
 
連絡先 LIVE NATION JAPAN
WEBサイト Gabriel Garzón-Montano 公式サイト
WEBサイト Live Nation Japan(企画・制作・招聘)
twitter https://twitter.com/ggm
facebook https://www.facebook.com/gabrielgarzonmontano/
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