2016-11-04 21:00 Fuhito Kitahara

真黒毛ぼっくす、31周年記念ワンマン『酔いどれ東京ダンスミュージック.20』11月12日に青山月見ル君想フで開催。ゲストは、成宮アイコ、かえる王国

真黒毛ぼっくす


真黒毛ぼっくすが、20回目となる『酔いどれ東京ダンスミュージック』を11月12日(土)に東京・青山月見ル君想フで開催する。

 
彼らは、2005年にあがた森魚を招いて第1回目の『酔いどれ東京ダンスミュージック』をスタート。2015年3月には7枚目のオリジナルアルバム『夢の旅』を発売し、曽我部恵一などから絶賛されている。

 
記念すべき20回目の『酔いどれ東京ダンスミュージック』は、真黒毛ぼっくす31周年記念ワンマンとして開催されることが決定。ゲストには、成宮アイコ、かえる王国が決まりました。

 
チケットは前売り2,000円(+1DRINK別途必要)で、真黒毛ぼっくす公式サイト月見ル君想フの予約フォーム、電話予約を受け付けている。

 

31周年記念ライブに向けて、大槻泰永からコメントが届いている。

去年、戸川純さんゲストに迎えて30周年ライブを開催しました。
終わって呑んで酔いどれて思いついたことがあります。
これから毎年記念ライブをやっていこう、生きている限り、唄い続けてる限り。
夢の旅はこれからなのです。

 


真黒毛ぼっくす

 
真黒毛ぼっくす

大槻ヒロノリを中心としたバンド。1988年、太陽レコードよりEP「ダイナマイト」でデビュー。東京都内を中心にライヴ活動を展開。90年に〈青空レコード〉を立し、1stアルバム『白痴』を発表。イヴェントやフェスなどにも数多く参加する。95年に活動一時停止となるも、97年に大槻のソロ・ユニットとして復活。ライヴごとにメンバーを集める形態で、弾き語りからホーンを加えた大所帯編成まで雑多な音楽性が魅力。2012年のアルバム『峠の我が家』まで6枚のアルバムを発表。2014年にはライヴ・アルバム『夏の夜の夢』をリリース。あがた森魚、中川五郎、石川浩司(ex.たま)ら共演も多い。
http://www.ne.jp/asahi/aozora/record/

 


成宮アイコ

 
成宮アイコ

朗読詩人 / ポエトリースクリーミング
パフォーマンス集団「こわれ者の祭典」メンバー・朗読と音楽とライブペイントを合わせた「カウンター達の朗読会」主催。
メンタルヘルス当事者として、赤い紙に生きづらさをテーマにした詩や短歌を読み捨てていく絶叫朗読のライブ活動をしている。フジテレビ「スーパーニュース」日本テレビ「Dの嵐!」NHK「福祉ネットワーク」や「朝日新聞・全国版」で紹介され、新潟と東京を拠点に、神奈川・千葉・秋田・長野・富山・京都・大阪など全国で興行。大ホールでの真面目なフォーラムから、地下のライブハウスまで何でも出演。近年はサブカル系トークライブや音楽系ライブに出演することも多い。生きるためのアジテーションを目指して本当のことばかり言っていたら、YoutubeやAmebaからたびたびコンテンツを消されるため、絶対に黙らないでいようと心に決めている。
http://counter.hotcom-web.com/wp/

 


かえる王国

 
かえる王国

2012年より東京都内を中心に活動するシンガー/メロディメイカー。伸びやかな歌声と確かな技術に裏打ちされたピアノ表現は、正統派として定評がある。ジャズ・スタンダードからポップス、懐かしさを感じさせるバンドサウンドの要素まで、等身大の世界観を乗せてファニーに歌い上げる楽曲は、幅広い層のリスナーを唸らせている。
2016年11月、ニューアルバム『POP’N’ROLL』まさに今、絶賛発売中!
http://kaeru.zashiki.com/


インフォメーション

タイトル 真黒毛ぼっくす31周年記念 『酔いどれ東京ダんスミュージック.20』
開催日時 2016年11月12日(土)
open18:00 / start18:30
 
開催場所 青山月見ル君想フ
(東京都港区南青山4-9-1B1F)
 
料金 前売り2,000円 / 当日2,500円
(共にドリンク代別途500円)

[予約]
真黒毛ぼっくす公式サイト
月見ル君想フ 予約フォーム
月見ル君想フ 電話予約
 
アクト 真黒毛ぼっくす

[ゲスト]
成宮アイコ
かえる王国
連絡先
WEBサイト 真黒毛ぼっくす 公式サイト
WEBサイト
twitter https://twitter.com/aozora65994361
facebook https://www.facebook.com/MakkurokeBox
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